は休業とさせていただきます。
じねんじょ発祥の地政田自然農園自然薯栽培事例TOP

モニターさんの2007年の栽培日記です。ぜひ、画像またはお名前をクリックしてみてくださいね!

 
ふと立ち寄った政田自然農園さんで見た自然薯畑。その元気よく育っている姿に「自分にもできるかも!?」と好奇心が湧き、早速、挑戦しました。
しかし、私は畑仕事は全くの素人。しかも馴染みのない自然薯。友人や農園のスタッフさんに相談しながら手探りの自然薯づくりでした。でも、植えてからは手をかけることが少なく、仕事が忙しい私にもピッタリ!
自然薯を掘り出す時は興奮しましたね。妻はむかご採りが楽しみだったようです。子供たちにも贈り、喜んでくれました。
自分で育てて食べる喜びが味わえて、本当にやって良かったです。連作ができるので作った畝は残して、来年も植えてみようと計画中です。

2007年4月 種芋の植え付け
 
友人と協力しながら、いよいよスタート。庭の一角に畝を作りました。
初めは、パイプを埋め込む穴の深さの調節が難しかったですが、慣れてくると作業はスムーズに。案内棒の間隔もほぼ均等にできました。
●5月 蔓用の支柱、棚、ネット設置
 
無事に芽が出るか心配でしたが、10本全て発芽しました。
私の家は海からの風が強いので、棚や支柱が倒れないように頑丈にしました。蔓も順調に伸びてくれました。
●6月 白黒マルチシート被覆
だんだん日中が暑くなってきましたが、白黒マルチシートのおかげで、雑草がほとんど生えません。水やりも1度やれば当分、大丈夫でした。
他の野菜は小まめに手入れが要りますが、自然薯は本当に楽チン!
でも、台風が来たときは、せっかくの自然薯が倒れるのではと心配で、ずっと窓から眺めていましたよ。
●11月 嬉しい副産物、むかご
 
いつものように観察していると、蔓にできたむかごを発見。以前からむかご料理が好きだった妻が袋いっぱいに収穫し、むかごご飯や唐揚げにしていただきました。採れたて新鮮だから一段と美味しい!
冷蔵庫で保存もできるので、長く楽しめるのも良いですね。
●12月 いよいよ収穫
 
12月初めには葉も蔓も枯れて、収穫の時期を迎えました。
掘って出てきたパイプを持ち上げると、なかなかの重さ。長さは120cmを超えるものもあり、大成功!これには感動しました。
普段は全く料理をしない私ですが、この自然薯だけは率先して調理。専用の特製タレで食べるとろろは絶品でした。