自然薯栽培用クレバーシート

【特長】
・自然薯の形状が良くなります。(奇形薯の発生が少なく、芋の底部が丸くなる。)
・シートの長さが140cmで、芋が長く生育する。
・シートの中への土入れ作業が簡単(※圃場での土入れは必要)
・芋の取り出しが簡単
・栽培方法は従来のクレバーパイプと同じ。
販売価格 | 自然薯用 10本セット 4,600円(税込) 【90本以上ご注文で送料無料】 |
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販売価格 | 自然薯用 30本セット 13,800円(税込) 【90本以上ご注文で送料無料】 |
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自然薯栽培用クレバーシート をご購入いただいた皆さまの声
★★★★★ 飛び出し解消 一人でも収穫できるのが魅力
投稿者名 山口県/M・K 様
父の代からクレバーパイプで自然薯栽培を行っています。 近年は秋口になっても気温が高いためか、自然薯がパイプから飛び出して生育することが多くなりました。 そこで、パイプよりも長い「クレバーシート」を導入してみました。 使い方はほぼクレバーパイプと同じですが、一人でも収穫できる点、飛び出しが少なくなった点、そして接地面がきれいに育つ点が非常に気に入っています。 反面、クレバーパイプのように事前に土を詰めておけないのは少し不便に感じました(慣れの問題かもしれません)。 いろいろ書きましたが、当方の課題だった「飛び出し」はほぼ解消しましたので、総合的にとても良い商品だと思います。
★★★★★ 仕上がりはシートが上 初心者はパイプおすすめ
投稿者名 兵庫県/R・S様
クレバーパイプを使用していましたが、生育中の接地面が扁平になることが多く、改善のためにクレバーシートを導入しました。結論として、形の良さはクレバーシートの方が上だと感じます。ただし、パイプ状ではなく上部が開いている構造のため、収穫時に自然薯を傷つけやすい点には注意が必要です(慣れの問題もあると思います)。初めての方はまずクレバーパイプで基礎を掴み、扱いに慣れてきたらクレバーシートへ——というステップがおすすめだと感じました。
★★★★ 理にかなった栽培法でした
投稿者名 岡山県/T・M 様
近所のホームセンターでの取り扱いがなくなったため、メーカーから直接購入しました。これまでいろいろな方法で自然薯栽培を試みてきましたが、この製品が一番うまくいきます。ホームセンターで購入した際は「受け皿部分に種を置く」と説明を受けましたが、メーカーの正しい説明では「15cm上に置く必要がある」とのこと。最初は意味が分かりませんでしたが、実際に試すと納得。自然薯の可食部だけをシート内で育て、肥料分のある土に根を伸ばさせない──そのロジックがしっかりと理論化されています。この方法に変えてから、シート先端部から飛び出して生育することがなくなりました。栽培では、間接的で曖昧な情報ではなく、正しい情報を理解して取り組むことの大切さを実感しました。


